補助金を利用して
LPガス発電機、災害バルク
設置できます!

「LPガス災害バルク」「LPガス発電機」は災害に強いライフラインとなります。電気や都市ガスの供給が停止した場合でも、炊き出しや温かいお湯の提供が可能です。また発電機で照明や通信機器に必要な電気を作ることもできます。

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LPガス災害バルクとは

御社は災害が起こった時、社員を守れるだけの備えはありますか?
東日本大震災(2011年)などの大規模災害によって、
被災した住民が困ったことの一つに「ライフラインが止まってしまったこと」が挙げられます。
ライフラインの中でも、特に電気やガスが停止してしまうと、非常に危険です。
電気やガスの確保は、生命維持に直結する問題です。

  • ガスが止まってしまうと...完全復旧まで約2カ月

    • 材料があっても調理ができない
    • お風呂、シャワーに入れなくなり、健康に問題が生じる可能性がある
  • 電気が止まってしまうと...完全復旧まで約3カ月

    • 照明が使えず、夜の活動に支障が生じる
    • 冷蔵庫が使えず、食材の保存が難しくなる
    • 家電が使えず、冷暖房が無くなり体調を崩しやすくなる
    • 通信機器が使えず、ご家族との連絡手段が無くなったり、最新情報が得られなくなる

しかし、LPガス災害バルクとLPガス発電機があれば、
万が一の際でもライフラインを保つことができます!

こちらのフォームでお申込みいただければ、お客様にあったLPガス災害バルク、LPガス発電機を補助金利用のご購入をご提案いたします。

LPガス災害バルクとは

「LPガス災害対応バルク」とは、LPガスを貯蔵するタンクと、供給設備等が一体となった設備です。
地震や津波など大規模災害により電気や都市ガス等のライフラインが寸断された状況においても、LPガスによるエネルギー供給を安全かつ迅速に行うことができます。

  • 設備内のガス栓ボックスから直接LPガスが利用でき、炊き出しお風呂に活用
  • LPガス発電機と繋げて空調や照明、医療器具などに活用

災害時に強く、都市ガスや電気などの主要なエネルギーと比べても復旧の早いエネルギーです。また、上記のような緊急時にはもちろん、日々の生活の中でもご利用いただけます。

LPガス災害バルクの特徴

  • 供給が途絶しない

    LPガス発電機の1番のメリットは供給が無くならないことです。実際に、以下のような大規模災害の場合でも供給の途絶が起こりにくかったことがわかっています。
    平成28年4月 熊本地震
    平成28年8月 台風10号
    平成29年7月 九州北部豪雨
    平成30年2月 北陸豪雪
    平成30年6月 大阪北部地震
    平成30年7月 西日本豪雨
    平成30年9月 台風21号
    平成30年9月 北海道胆振東部地震
    出典:一般社団法人全国LPガス協会「LPガス業界における大規模災害の取組について」

  • 経年劣化しないクリーンなエネルギー

    電気や都市ガスは災害が発生すると、配線や配管が損傷した場合、利用できなくなります。しかし、LPガスはそうではありません。敷地内に蓄えておくことで、ライフラインを保つことができます。
    ※ご状況によっては間に合わない場合もございます。予めご了承ください。

  • 災害の影響を受けにくい

    LPガスと似たような「燃料を使う発電機」に、軽油やガソリン等を燃料とするディーゼル発電機があります。長期保存が可能ですが、石油連盟の発表によるとの保存期間は6が月と言われています。対して、LPガスは、ガソリンや軽油の様な燃料の劣化が少なく、 長期保存ができるエネルギーなので、いざという時に燃料劣化による使えなかったというリスクが低いエネルギーです。
    しかも、LPガス発電機は「黒煙」「硫黄酸化物(SOx)」「粒子状物質(PM)」を含まないクリーンなエネルギーです。

LPガス発電機とは

LPガス発電機とは電気や都市ガスの供給が停止した場合でも、復旧が強いLPガスを利用して発電ができます。
災害時に防災施設での照明や通信機器に十分な電力を確保できます。

  • そのままガスとLPガスとして利用し、炊き出しお風呂に活用
  • LPガス発電機と繋げて、照明や医療器具に活用

LPガス非常用発電機の商品例

弊社では日本メーカーと海外メーカーの2社を取り扱っています。
お客様のニーズによって選択し、最適な設計をいたします。

  • モデル
    • 単相:
    • 三相:
  • モデル
    • 単相:
    • 三相:
  • モデル
    • 単相:
    • 三相:

LPガス災害バルクの仕組み

災害バルクとは、LPガスは給湯や調理だけでなく、実は電気も空調も利用できます!
災害バルクは、災害時にどのようなシーンで活用できるのかをご紹介します。説明テキスト入ります。
「どうしてそのサービスだとその課題の解決ができるのか」の説明テキストが入ります。

例えば、病院で災害により停電した場合…

利用できる補助金

利用できる補助金は主に以下の2つになります。
補助金を利用してLPガス災害バルク、LPガス発電機を購入したいという方、または、補助金が利用できるか確認したい方はこちらからお申し込みください。

石油ガス災害バルク等の導入補助金

100,000

  • 公募開始
    令和2年度補正 4月中旬ごろ~ ※予測
    令和3年本予算 5月中旬ごろ~ ※予測
  • 補助対象施設
    • 災害等発生時に避難場所まで避難することが困難な者が多数生じる施設(病院、介護施設等)
    • 公的避難所(地方公共団体が災害時に避難所として指定した施設(自治体庁舎、学校、公民館等)
    • 一時避難所となり得るような施設(民間等が所有する工場、事務所、商業施設、私立学校、旅館等)※地方公共団体が一時避難所として認知していることが条件
  • 対象設備
    LPガス災害バルク貯槽又はシリンダー50kg×8本以上、LPガス発電機や照明設備、燃焼機器、給湯器、GHP等※ライフラインが途絶した場合でも稼働する仕様であることが条件
  • 対象経費
    LPガス災害バルク等の機器購入費と機器の設置工事費
  • 補助率
    補助対象経費の(中小企業者2/3、それ以外は1/2)
    ※中小企業者2/3は避難困難者施設が対象
  • 補助金額
    上限:災害バルク+LPガス発電機 5千万円
     :災害バルク+LPガス発電機+GHP 1億円
    ※令和 2年度の事業実績

BCP実践促進助成金

100,000

  • 公募開始
    令和3年 5月ごろ
  • 助成対象経費

    策定されたBCPを実践するために必要な設備・物品の購入、設置に係る費用

    <例>

    • 自家発電装置、蓄電池
    • 安否確認システム(クラウドサービスの利用を含む)
    • データ管理用サーバー、データバックアップシステム(クラウドサービスの利用を含む)
    • 制震・免震ラック、飛散防止フィルム、転倒防止装置等
    • 従業員用の非常食(水・食料等)、簡易トイレ、毛布、浄水器等の備蓄品
    • 水害対策用物品設備(土嚢、止水板等)の購入、設置
    • 感染症を想定したもの(マスク、消毒液等)
    • 耐震診断
  • 助成率
    中小企業者等:1/2以内、小規模企業者:2/3以内
  • 助成額
    助成上限額 1500万円(下限額 10万円)

導入モデル

  • 石油ガス災害バルク等の導入補助金

    業種:病院 補助率:2/3

    石油ガス災害バルク等の導入補助金

    災害バルク貯槽(1t)/LPガス発電機×4台/ガスファンヒーター×7台

    補助金受給額

    5,000万円

  • 石油ガス災害バルク等の導入補助金

    業種:病院 補助率:2/3

    石油ガス災害バルク等の導入補助金

    災害バルク貯槽(1t)/LPガス発電機×2台

    補助金受給額

    5,000万円

  • 石油ガス災害バルク等の導入補助金

    業種:病院 補助率:2/3

    石油ガス災害バルク等の導入補助金

    災害バルク貯槽(1t)/非常用LPガス発電機(125kVA)/LPガス発電機×5台/LED投光器×3台/ガス赤外線ストーブ×2台/非常用コンセントボックス

    補助金受給額

    5,000万円

  • 石油ガス災害バルク等の導入補助金

    業種:病院 補助率:2/3

    石油ガス災害バルク等の導入補助金

    災害バルク貯槽(1t)/LPガス発電機×4台/ガスファンヒーター×7台

    補助金受給額

    5,000万円

ご利用の流れ

  1. STEP

    お問合せをする

    お問い合わせフォームからお問合せください。
    弊社よりご連絡をいたします。

  2. STEP

    ヒアリング

    お客様のご要望をお伺いします。
    LPガスを利用して実現できる災害対策をご提案させていただきます。利用できる補助金があれば合わせてご提案をいたします。

  3. STEP

    お打合せ

    業者とのお打合せになります。
    お客様のご要望に合わせて、製品のご提案と補助金の申請を含めたプランニングをいたします。

よくある質問

  • Q.本サービスは、「補助金」に関する情報提供だけですか?

    A.情報提供だけではなく、商品との建付け・運用方法等も一緒に企画します。
    そのほか、「こんな風に販売していきたい」という【販売促進】のご要望があれば実現に向けて戦略をご一緒に考えます。なんなりとお申し付けください。
    弊社よりご連絡をいたします。

  • Q.「補助金」を利用して販売したい商材が増えた場合、追加で企画提案してもらうことはかのうですか?

    A.はい、可能です。対象となる「補助金」をお探しさせていただき、対応させていただきます。
    また、一年の間の途中で対象となる補助金が出てくることもございます。事前に商材をご提示していただければ、その都度ご提案をさせていただきます。

  • Q.「補助金」の申請の支援もしてもらえますか?

    A.もちろん可能です。
    申請のお手続きも、特別価格にて申請支援も対応いたします。

  • Q.自治体の「補助金」についても対応できますか?

    A.もちろん可能です。
    対応可能です。「補助金」はエリアによって違ってきます。
    エリアに合わせた販売戦略を我々一緒に検討させていただきます。

  • Q.補助金・助成金どちらも対応可能か?

    A.対応可能です。
    補助金は日々補助金の申請補助を担当しているプロが、
    助成金においては社労士法人を立ち上げているので、社労士法に則って対応いたしますのでご安心ください。

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